ウェビナー「“再考” 日本企業の海外戦略 - ASEANにおけるM&A活用の戦略的視点と実務的留意点 - 」(10/7)




テーマ: 「“再考” 日本企業の海外戦略 - ASEANにおけるM&A活用の戦略的視点と実務的留意点 - 」

日時:10月7日(木)日本時間16:00~17:00 主催:Kusumoto Chavalit & Partners Ltd. 登壇者

  • 楠本 隆志 (Managing Partner)

  • Chavalit Uttasart(Founding Partner / 西村あさひ法律事務所グループ SCL Nishimura Managing Partner)

参加費:無料(お誘い合わせの上、ご参加下さい。お申込みは個別に実施頂く必要がございます。) 定員150名(応募多数の場合は先着順となります。お早めにお申込み下さい。)

実施ツール:Microsoft Teams

お申込み方法以下のリンからお申込み下さい



講演内容(予定): ✔コロナ危機以降のM&A関連実務の動向 / 最新データ

✔オンラインツールの活用状況 ✔クロスボーダー案件の留意点 ✔日本企業の海外戦略の現状と打開策

想定視聴者 ✔東南アジアでM&A・合弁をご検討の方 ✔今後の海外事業戦略の推進に悩まれている方 ✔ASEANへの進出・事業拡大に関心のある方 ✔新規事業の立ち上げを模索されている方

(経営企画部、海外事業部、現地法人の担当役員・担当者様 等)


備考:事業上の競合性等に鑑み、事務局判断でお申込みをお断りする場合がございます。予めご了承下さい。

概要:

2020年初旬以降の新型コロナウィルスによる危機により、世界経済は未曾有の状況に置かれている。企業においては漸進的な取組によっては変化に適応できず市場から淘汰されかねない、という危機意識を今一度確認し、組織的に共有しなければならない。


他方、変化の多くはあくまで大筋の世界的マクロトレンドの延長線上にあり、巷言される諸課題は災禍という外圧により顕在化あるいは進行した、という見方が現実に即しているであろう。この点において、コロナ危機はあくまで“再考”の契機に過ぎない。


不確実性を増す世界情勢、グローバル経済のもたらした競争環境、国内市場の停滞・縮小といった外部環境に鑑みれば、海外事業の領域においてもまた「既存事業の強化・拡大」および「新規事業の開発」の両軸からなる多元的な事業展開を志向しなければならない。しかしながら、日本企業は海外戦略の推進に関する戦略的視点ならびに実行力の双方に課題を抱えている。それはひとえに、これまでの事業活動を通じた組織的な知見蓄積が不足しているからに他ならない。


この点において、海外における M&A (買収等)の戦略的活用による現地パートナーとの協業は、現地市場の理解や人的ネットワーク、現地人材、マーケティング等、様々な面で課題を抱える日本企業にとって、海外事業開発を強力に推進しうる手法として活用の余地が大きい。


本ウェビナーは、かような経営環境下において益々重要性を増すASEANにおけるM&A活用の戦略的視点と実務的留意点の共有を行うことで、コロナ危機を日本企業の海外戦略“再考”の契機とする上で必要となる実践的知見の共有を企図するものである。

本件に関するお問合せ先:KCP広報担当(info@kusumotochavalit.com)