東南アジアに限らず、海外事業の「成功の方程式」はたった1つしかありません。

​それは「良いパートナー」と組むこと。業務提携、資本提携、そしてM&A/合弁組成と選択肢はあります​。しかし、自社単独で進出した企業が成功した例は殆どありません。海外進出失敗の結果、金も時間も、更には従業員の士気さえ失われます。

私達のアプローチは、手法自体は王道と言えるでしょう。

目指すべき将来の事業の姿をクライアントと共に描き、初期仮説を立案する。当該事業実現の為、自社が競争力の原泉として保有すべき機能と、現地パートナーに補完してもらう機能を見極める。

その後、パートナー候補となりうる企業を調査・精査し、ロングリスト/ショートリストと言われる「パートナー候補リスト」を作成します。

しかし、リスト自体はただの紙です。独自のネットワークを活用し、パートナー候補企業の意思決定者に直接アプローチし、競業打診を行い、交渉を取りまとめてはじめて、事業は動き出すのです。

私達はターゲット企業のオーナー或いは経営トップとしか面談を設定しません。その為に、自社の有するネットワークを最大限に活用しサポートします。

仮説を立てるだけでなく、実現まで導く。これがKCPの本質的な提供価値です。

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